7月のコンテストを終え、8月から新プロジェクトがスタートします。先代からノウハウを引き継いで、新しい機体の設計を開始します。
新入生へ
どんな方も歓迎します!
一緒に人力飛行機を作りませんか?
名古屋大学
AirCraft とは
私たち名古屋大学 AirCraftでは、毎年夏に開催される鳥人間コンテストへの出場を目指し、人力飛行機の設計・製作・飛行に取り組んでいます。
機体設計から材料の選定、加工、組み立て、操縦まで、すべてを学生の手で行います。
初心者でも大丈夫!
初めから飛行機に詳しい人はごくわずかです。さらに飛行機を作ったことがある人はまずいないので、全員が初心者からのスタートです。飛行機に限らず、ものづくり全般のことが学べるので、安心してご参加ください。
身につくスキル
製作の過程では、プログラミング・CADなどによる設計、材料の加工、工作機械の操作など、ものづくりに関する様々なスキルが身につきます。将来エンジニアを目指す方はもちろん、「何か新しいことに挑戦したい」という方にもピッタリの環境です。
また、就活でもこのサークルで頑張った経験はインパクトが大きいでしょう!
自由な活動時間
活動は主に週2〜3回、平日の夕方から夜、または休日に共通教育棟A館の裏にある通称「作業場」に集まり、作業をしています。 週一回程度、各班の進捗報告などのミーティングをします。また、試験期間前は活動を控えめにするなど、学業との両立を大切にしています。
年間スケジュール
1年かけて、1機を製作
CFRPの桁を製作します。桁巻きは、班関係なく全体で行う作業です。また、徐々に設計が終わった班から、班ごとの製作を開始します。
班ごとの作業が本格化します。2・3月の機体完成に向けて、作業場には多くの人が集まります。
各班ごとに、作った部品が設計通りに機能するか試験を行います。
新入生はこのあたりから参加していただきます!テストフライトでは、滑走路で飛行を繰り返し、機体の細かな調整をしていきます。
いよいよ、本番です!テレビで放送されているあの舞台が、目の前で繰り広げられます!
残念ながら鳥人間コンテストに出られなかったチームは、滑走路での飛行の完成度で競い合います。
仮入会すると...
仮入会するころには、機体はほぼ完成していて、テストフライトと機体の修復をまず行います。テストフライト・見学・作業体験・新歓イベントについての情報は、新歓SNSから発信されます。まずは新歓SNSのフォローと新歓LINEの友達追加をお願いします!
2026新歓
新歓の様子







よくある質問
はい、もちろん可能です。現在も文系学部や理学部など、様々な学部の学生が活動しています。 興味と熱意があれば、専門知識は先輩が丁寧に教えます。
多くのメンバーが大学入学時は初心者でした。CADの使い方や工具の扱い方など、 基礎から丁寧に教えるので安心してください。好奇心とやる気があれば大丈夫です。
できます!AirCraftには、囲碁部や航空部などと兼部・兼サークルをしているメンバーもいます。 活動日程を調整しながら、複数の活動を両立させることが可能です。
AirCraftでは、3年生の夏の鳥人間コンテストが終わった後にサークル引退となります。 4年生は勉強や研究に集中することができます!
問題ありません!現役メンバーの中にも、入部時は飛行機に興味がなかった人が多くいます。 「大きなものをたくさんの人と一緒に作りたい」という気持ちで入部した人もいます。 飛行機の魅力は活動を通じて徐々に感じていただければ大丈夫です!
基本的に週2〜3回、1回あたり3〜4時間程度の活動です。 大会前など忙しい時期は増えることもありますが、学業優先で無理のない範囲で参加できます。
一年次は月3,000円(2025年度)です。活動に必要な工具や材料は基本的にサークルで用意します。 テストフライト参加費など、別途費用が必要なイベントもありますが、その都度お知らせします。
例年、8月初めに班決めがあります。それまでの間に各班の作業体験や先輩との交流ができます。 その中で自分の興味や適性を見つけて、所属班を決めていきましょう!