08 / DESIGN
空力・構造設計
DESIGN
設計の役割
設計は、機体の性能を決める一番大事な仕事です。内容は大きく分けて「空力設計」と「構造設計」の二つがあります。
設計の判断ひとつで、機体が飛べる距離や安定性が大きく変わります。各製作班と密に連携しながら、全体を見渡す、いわば司令塔のような役割を担います。
空力設計
翼の空気力学的な面での設計をします。設計した翼がどれくらいの揚力や抗力を生むのか、シミュレーションや計算を重ねて完成させます。
構造設計
機体の強度・剛性面での設計をします。機体がさまざまな負荷に耐えられるか、重量とのバランスも考慮しながら設計します。
機体全体の知識が必要。飛行機が好きな人におすすめです。
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